はしパンダの部屋

VARIOUS PROCEDURES

炭酸水にレモン濃縮果汁を入れたノンアルコールレモンサワーが好きな、はしパンダです。

十和田市の北里大学のある獣医学部生の物語なんです。

「北里大学獣医学部に実在したサークル「犬部」に迫ったノンフィクションを原案とし、三度の飯より動物が好きな獣医学生たちが、命を守るために青春をかけぬけた未来へつながる物語」~公式サイトより~

 

パンダは家画が好きなので映画館で予告編を見ていますがとっても面白そうです!

予告編はこちら


実は橋場不動産もちょっとだけ撮影のお手伝いをしていたので、公開を楽しみに待っていました。

といってもほとんど社長が頑張っていました(^^)

「ロケハンが楽しかったな~。いい場所があれば撮影の交渉のため、所有者を調べ連絡をとったり、撮影当日の近隣やお住まいの方の移動先の確保などいろいろやったよ」と社長も楽しそうに話していました。不動産会社のノウハウを最大限に発揮をし撮影のお手伝ができたようです。

不動産会社の普段の仕事を別の用途で活かす事ができるという新たな発見がありました。

はしパンダも従来の不動産会社の枠にとらわれず、みなさなんのお役に立てるサービスを追求していきます!

犬部は7月22日公開ですので、ぜひ見に行ってくださいね!

★★TOHOシネマズ おいらせ下田で公開予定★★近くですぐいけますね!

公式HP

投稿日:2021/06/13   投稿者:はしパンダ(橋大熊猫)

外国人入居者

「外国人入居者」にオーナー様はどのようなイメージをお持ちですか?

 「トラブルの元」「部屋が汚される」といった「マナーが悪い」イメージでしょうか。実際、外国人に部屋を貸すことに積極的なオーナー様は13%しかいないとのデータもあります(首都圏版)。

 先日、東京で外国人の受け入れに関する研修に参加してきました。今回は今後増えるであろう外国人入居者についてお伝えします。

そのウワサは本当か?

 その答えは簡単です。つまり「事実でもあり、嘘でもある」ということです。

 つまり、「マナーが悪い」外国人もいれば、そうでない外国人もいます。

 また、これは日本人でも同様です。普段入居者としてトラブルになるのは日本人が圧倒的に多いですが、だからといって日本人が「マナーが悪い」というわけではありません。あくまで「マナーの悪い個人がいる」ということに過ぎないのです。

外国人受入れ

  東京オリンピックもあり、日本を訪れる外国人は増えています。その中には観光客だけでなく、日本で働こうとする外国人もいます。そして、そのような人たちには「住む場所」が必要になります。

 十和田市でも徐々にですが外国人労働者のお部屋探しが増えてきています。例えば観光業の従業員さんです。多くの方がお部屋探しに来ていますが、入居から退去までの間に特別問題を起こすということはありません。

 つまり、日本人入居者と異なることはなく、通常のお客様と考えて良いと思われます。

終わりに

 以上のように、外国人だからといって苦手意識を持つのは、単にお客様を逃しているということになりかねないのです。

 もちろん、生活習慣の異なる地域からいらっしゃったわけですから、全てにおいて日本人と同じというわけにはいきません。外国人の受け入れにはそれなりに準備が必要です。

 次回は、外国人の受け入れの際の様々な準備をご紹介します。

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投稿日:2021/06/01   投稿者:橋場 祐太

●家賃の滞納

「家賃滞納」は、オーナー様にとって、やはり関心の高いことだと思います。部屋を貸しているのに家賃が入ってこない滞納とはどういうものでしょうか。今回は、「家賃滞納」をテーマにお話ししたいと思います。

●滞納は早期発見が大切です

 現在では、口座引き落としが一般的となりました。そのため、家賃の振込がされていない方を見つけ出すことは昔に比べて簡単になってきています。 

    ただし、家賃の振込先口座には、他の振込も記録されていますので、自主管理の物件をお持ちのオーナー様の中には見落としてしまう方もいらっしゃるようです。

   滞納は、早期発見が大切です。なぜなら、借主様が家賃に当てるべきお金を使ってしまうからです。『ない袖は振れない』というわけですね。お聞きした話では、自主管理の方で1年以上も回収することを忘れていた方がいらっしゃいました。

●保証人

  家賃の滞納を防ぐ方法として一般的なのは、ご存知の通り「保証人」です。借主様が払えない場合には、代わりに、「保証人」となった親・兄弟・友人等が支払う、という形になります。

     しかし、最近は、「保証人」に請求をしても支払ってくれないという場合が多くなってきているのです。「自分も生活が苦しいから」「借主とは縁を切っている」の他、契約書がきちんとあるのに「保証契約をしたおぼえはない」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 そこで橋場不動産では、個人の保証人だけでなく、法人の保証人による対策もとっております。

●終わりに

 橋場不動産では滞納があった場合でも、、基本的に家賃をオーナー様にお送りしておりますので、気にされたことはないかもしれません。ただし、賃料については、大切な収入ですので、これを機に、自主管理されている物件の家賃に滞納がないか確認してみるのも良いかもしれません。


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投稿日:2021/05/31   投稿者:橋場 祐太

よく聞く「原状回復」って?

 オーナー様や、入居者さんにとって原状回復は身近な問題ですよね。

原状回復に関しては、国土交通省より『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』(以下「ガイドライン」)が出されております。今回は、確認のため、また新オーナー様のためにガイドラインについてお話いたします。

原状回復ガイドラインとは・・・

 民間賃貸住宅における退去時のトラブルの未然防止のために、原状回復の費用負担について、一般的な基準を定めたものです。

 簡単に言うと、「原状回復のトラブルを未然に防止するための基準を記載したもの」というところになります。

費用負担の一例

オーナー様負担

 壁

 日焼けなどによる壁紙クロスの変色

 下地ボードの張替が不要な範囲の穴(画鋲やピンによるもの)

 

 家具の設置などによる床やカーペッ トのへこみ

入居者負担

 手入れ不足により拡大した壁紙のカビやシミ

 ネジや釘穴など下地ボートの張替が必要な破損

 手入れ不足によるカビやシミ(飲み物をこぼして放置した等)


①-基本的な考え

ガイドラインのポイント

 このガイドラインでは、入居者さんの原状回復は「賃借人が借りた当時の状態に戻すことではない」ことを明確化しています。つまり、通常の使い方による傷や劣化(通常使用による汚損・破損及び、経年劣化)は、オーナー様の負担と定めています。

②耐用年数

 ガイドラインでは、費用負担について耐用年数を考慮しています。簡単に言うと、入居年数が長い場合は、通常使用・経年劣化が考慮され、入居者の負担割合が低くなります。ちなみに壁紙は基本的に6年で残存価値1円となるように計算されています。

●トラブル防止のために

 もちろんガイドラインと異なる特約を定めることも可能です。しかし、特約に法的な根拠・理屈がなければ、無効とされてしまいます。また、ガイドラインは一般に公開されていますので、入居者さんに、根拠のないお話をすると、トラブルを招くこともあります。その点、橋場不動産では、ガイドラインを参考に原状回復を策定しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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投稿日:2021/05/31   投稿者:橋場 祐太

資産の管理 ~前回のおさらい~ 

 さて、前回は、次の2点についてお考えいただきました。

①財産の状況を把握し、それを次代の方に伝えられるようにしていますか? 

②財産の管理を適切に行い「負動産」にしない対策をしていますか?

●財産の把握について


 不動産について

 財産の全てを把握するのには、やはり財産の一覧表を作成することをおすすめします。不動産であれば、各自治体から送られてくる固定資産税の納税通知書を参考にします。

ただし、非課税の不動産(道路等)は、記載されていない場合もあります。そこで、各市町村役場にて資産証明書等(自治体により名称が異なります)を取得すると、より正確に把握することができます。

 貯金について

 また、口座の一覧も作成することが大切です。こちらは通帳やキャッシュカードで確認します。より正確に把握するには、各金融機関にて名寄せをしてもらうことが重要です。

有価証券・生命保険等について

これらについては、各取り扱い会社に問い合わせをする必要があります。どの会社に問い合わせるべきかは、自己の記憶、郵便物、通帳の履歴などから推測します。



●負動産にしないために


価値の下がる財産

 財産の中でも、預金や、有価証券等の財産は基本的にメンテナンス(修理等)をせずともその価値が下がることはありません。しかし、不動産のうち特に建物は、定期的なメンテナンスをしなければ、その価値はより急激に下がってしまいます。

 現在使っていない家屋・アパート・小屋等はありませんか?。適切に管理しなければ、次代の方が解体費用を負担するだけの負動産となりかねません。 


適切な管理にはいいことが

逆に適切な管理をしていると、当該物件の選択肢がぐっと広がります。自己利用、売却、賃貸など様々な選択肢を検討することができます。

 特に空き家に関しては、適切に管理をしていれば、賃貸することも可能です。実際、弊社の空き家管理サービスを利用していたオーナー様が当該物件を賃貸に出した案件も複数あります。しっかり管理をしていなければ、貸すことができなかったり、貸したとしても家賃が安くなってしまうおそれがあります。

 

 

準備はお早めに 

オーナーの皆様はまず、ご自身の財産の状況を把握されることから始められると思います。その作業は、結構大変で時間がかかってしまいます。年が明けた今、心機一転ご検討してみてはいかがでしょうか。 


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投稿日:2021/05/31   投稿者:橋場 祐太