電子契約について

Electronic contract

電子契約でより便利に

電子契約について

来店不要で契約ができる「電子契約」についてのご説明です!

契約のためにハンコを持って来店する必要がなくなります♪

 

ただし、一部法律上書面での作製が義務付けられているものは電子契約ではできません(T_T)。これは、新しい生活様式として、法律でぜひ改正してほしいですね(^^)

今までは「紙」の契約書に「押印」

approved3 (1) 小さめ

今までは、契約書といえば「紙」で印刷したものに「押印」をしていました。そして、その多くが「認印」での押印でした。

「認印」は、どこでも誰でも購入することができ、本人特定機能としては低いものでした(もちろん実印は別です)。政府が「脱ハンコ」を進めるのものこの点を強調してのことです。

現在のコロナ禍で求められる「非対面」には、この電子契約が必須となるでしょう。

 

もちろん、伝統ある日本のハンコ文化は後世に残すべき貴重な文化です。あの小さいスペースに文字を詰め込むなんてすごいですよね!あくまで「契約締結に必須」とするのは現代のコロナ禍においてはうまくマッチしない、というお話です^_^

電子契約とは

着信アイコン ちいさめ

電子契約とは、以下のような契約方式を言います。

 

①契約内容を記載した電子ファイルをインターネット上にアップロード
②電子ファイルを交換
③電子サインを契約書送信者・契約相手ともに施し、契約締結
④クラウドに契約締結した電子ファイルを保管 する契約方式のことを言います。

 

ネットで全てが完結するので、スマホがあれば、いつでもどこでも契約ができるというものです。

来店が不要で、お家でかんたんに契約をすることができます。

 

対応している契約書

ベタ塗りのドキュメント

現在は、法律で書面の作製が定められているもの以外は、ほとんど電子契約で行っています。

 

※)法律で書面での作製が定められているものの例

①重要事項説明書

②賃貸借契約書(厳密には37条書面)

③媒介階契約書